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甲状腺機能低下症の症状や検査について紹介します。肥満、高脂血症、貧血などの合併症がある場合は、食事療法をします。甲状腺の機能が低下して、甲状腺ホルモンが出なくなる病気です。異型狭心症の症状と治療法について紹介します。異型狭心症は心筋梗塞や脳梗塞などにも気をつけましょう。子供から大人まで耳の病気には気をつけましょう。耳の病気の難聴や中耳炎、メニエール(メニエル)病について解説します。

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耳の病気の難聴とは

耳の病気と言っても幅広く、その中でも難聴は障害が起こっている場所によって種類も違ってきます。
外耳から中耳に障害が起こる伝音難聴、内耳から聴覚中枢障害を起こす感音難聴があります。
伝音難聴は、音を伝える機能がなくなり、耳自体の障害はありません。大きな音だけよく聞き取れるという、一般によくある症状です。感音難聴は、音の振動を直接脳に伝えることができなくなります。
なので、かなり強い難聴障害が現れます。激しい騒音や頭部への外傷、耳の炎症なども難聴の原因になっています。難聴の程度にもよりますが、難聴障害がでると聴覚機能を取り戻すことはとても困難になります。難聴になると人口耳や補聴器によって聴覚を補っていく必要性がでてきます。
老人や小児、また突発的に起こるものであって発症の時期は個人差によって違います。
小児難聴の場合には、原因は不明で先天性のものが関係しています。
難聴は、耳詰まりからはじまり、めまい、耳鳴りなどの症状が感じられます。
ストレスや血行障害などから発症するので自分なりの症状を覚えておきましょう。

耳の病気である中耳炎とは

耳の病気の症状で多くみられるのが中耳炎です。
中耳炎は、耳の内部である管に炎症をおこし、急性か慢性のものかにわかれてきます。
多くは、風邪をひいたときに鼻の奥の方に炎症を起こし、炎症が進んで耳管から中耳にすすんでいく状態をいいます。急性の中耳炎はほとんどが風邪の合併症と言ってもいいでしょう。
子供がよくプールなどで耳に水が入ったときによく中耳炎を起こしますが、あまりプールと中耳炎は関係ないようです。中耳炎の炎症が慢性化してしまうと慢性中耳炎になります。
中耳炎の症状は、炎症によって膿がたまって鼓膜を圧迫していきます。
耳の奥を刺されるような激痛で耳が聞こえにくくなり、耳の管がはれて難聴障害を起こします。炎症が慢性化してしまうと症状も約半年以上続いていきます。
安静にしていればすぐに治る病気ですが、まず根本的な病気である風邪の症状を治していくことが大事なことです。抗生物質や消炎剤、鼓膜切開など正しい治療法をすればすぐに治ります。
正しい治療を行なわないと命に関わる危険性もあるので必ず耳鼻科の先生に治療してもらいましょう。

耳の病気 メニエール病

30代後半から40代前半をピークに持つ病と言われているメニエール病の多くは、女性にみられる耳の病です。
主な症状として、何度も繰りかえされるめまいや難聴、耳鳴り、嘔吐、冷や汗、動悸です。
メニエール病は、難聴や耳鳴りを伴い繰り返す頻度は人によってさまざまです。
一般的に片側の耳だけの障害が多く、まれに両耳に障害を訴える人もいます。
メニエール病は、内耳を満たす内リンパ液が過剰になり内リンパが水腫になります。
メニエール病の多くは、ストレスや自律神経失調症などが関係しており、他にもウイルス感染やホルモン異常などがあげられています。
何の前触れもなく突然現れ、めまいと同時に耳鳴りを感じるようになります。まわりの景色がぐるぐる回転したり、じっとしていてもまわりが動いています。
だいたい30分から1時間でなおりますが、めまいがおさまっても無理をしないようにしなければいけません。
治療法は、薬物治療などに頼るしかありませんが、生活習慣の改善によってもよくなる可能性があります。

甲状腺機能低下症とは

甲状腺機能低下症とは甲状腺ホルモンが不足しておこる病気です。
女性に多く年齢とともに増えます、遺伝する傾向もあります。
ほとんどが橋本病によるもので、慢性甲状腺炎とも呼ばれています。橋本策博士により発見されました。
甲状腺は首の下方についている小さなハート型の臓器です。
甲状腺から出る甲状腺ホルモンは、生きていくために必要な、いろいろな臓器を調節しています。甲状腺ホルモンが少ないと、体の臓器の働きが鈍くなります。
脳が働かずに眠気が強くなったり、物忘れが多くなります。話し方もゆっくりになり、やる気もでません。腸が働かずに便秘になり、体温を保てないため寒がりになります。
卵巣の機能が低下し、心臓の動きもゆっくりになります(徐脈)。
また足やまぶたがむくみ、唇や舌が厚くなることがあります。
髪の毛や眉毛が薄くなることもあります。甲状腺は、正常の状態では頭から命令を受けて、甲状腺ホルモンの量を調節しています。橋本病は、甲状腺の組織を攻撃するような物質(甲状腺自己抗体)が体の中に出現します。
この甲状腺自己抗体によって甲状腺の組織が崩壊していくことが慢性甲状腺炎の原因になります。
なぜ甲状腺自己抗体が出現するかは不明ですが、他の自己免疫性疾患(自分の体を攻撃してしまう物質が出来てしまう病気の総称)と合併することが多く、遺伝的なものも原因の一つではないかと考えられています。

甲状腺機能低下症の症状

甲状腺が全体的に腫れてきます。
甲状腺機能の低下が軽い場合には、外見からはわからず、気づかずに過ごしていることも少なくありません。
物忘れや無気力、居眠りなどがみられます。
機能低下の程度が著しくなりますと次のような症状が出てきます。
むくみが出ます。押してもへこんだままにならず元に戻る特徴があります。
まぶたがむくみ、唇が厚くなり、舌が大きくなります。
喉頭にむくみがくると声がしわがれて低音になります。
皮膚は乾燥してカサカサになります。髪は白髪が増え,抜けやすくなります。
眉は外側1/3が薄くなります体の中の熱をつくる力が低下しますので、寒さに弱くなります。
夏は暑さをあまり感じなくなり、汗もかきにくくなります。
食欲がなくなりますが、むくみのため新陳代謝が低下してエネルギーの消費が減るため体重は減ることはありません。月経過多、筋力低下、こむら返りなどの症状がおこりやすくなります。
心臓も活動が低下して徐脈になる。心臓への粘液状物質の沈着も見られ、不整脈の原因となる。
問題となる症状は早老による動脈硬化などである。

甲状腺機能低下症の検査

血液中の甲状腺刺激ホルモン(TSH)の測定をすることで診断できます。
また橋本氏病が疑われる場合には、甲状腺の働きの検査に加えて、甲状腺の抗体検査を行います。
甲状腺の働き具合を見るために、甲状腺刺激ホルモン(TSH)や甲状腺ホルモン(FT3、FT4)などを調べます。
最近はRIAという測定方法による甲状腺抗体を調べる検査が主流です。
TgAb(抗サイログロブリン抗体:橋本病の手術時の組織検査で陽性率82%)をまず調べ、これが陰性の時はTPOAb(抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体:同56%)を検査するのがよいと言われています。
治療方法は、内服療法で不足している甲状腺のホルモン剤を内服します。
薬は数カ月から数年の間だけ飲んだら後はいらなくなる人もまれにありますが、多くの場合は一生薬を続けなければなりません。
治療薬の副作用としては、甲状腺ホルモンはもともと体の中にあるものですから、適量なら副作用の心配はありません。
食事は、検査の前などに特別にヨード制限食とすることがありますが、日常の生活では特に制限はありません。

耳の病気の症状
耳の病気である中耳炎とは
耳の病気 メニエール病
甲状腺機能低下症の症状
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